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2014年1月11日 (土)

シゴフミ

想いを残したまま亡くなってしまった後、生前の想いを伝えたい人に
送る「死後文」。


その「死後文」を配達するのが、「死後文配達人」の仕事である。


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           『シゴフミ』(2008年 バンダイビジュアル 原作;湯沢友楼)

主人公のフミカは 死後文配達人。

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死という現実を迎え、残してきた人に送る手紙。それは決して
生前の楽しかった思い出だけとは限りません。

何者かによって命を奪われた人、自分で生きることを放棄した人、
病気、不慮の事故。

そんな人たちが「死後文配達人」に託すのは、とても悲しい生きていた
時の記憶だったりします。

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キャラの可愛らしさに騙されると、内容の重さにさにぶっ飛ばされます。

でも死ぬことって誰も避けられないものだから、つい真剣に観てしまい
ました。


Shig008
正月早々重たいアニメですがかなり秀作だと思います。





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コメント

あたしは出来れば受け取りたい人かな・・

でも、きっと受け取って内容を読んで、後悔するかも。
気持ちに応えられてなかった、とか、
こんな想いをさせてたのか、とか・・

死後だから、どう足掻いても相手はこの世に
いない訳だから、どうにもする事はできないけど・・

けど、その反省や想いを糧に生きていければ良いかも。

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪

もし誰かに「死後文」を出すとしたら、誰に出すのかな?

もし何かを伝えたいとしたら何を伝えればいいのかな?

真剣に考えた事ないけど、できるなら感謝の気持ちを
手紙に託すことができたらいいねwink

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