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2013年9月

2013年9月19日 (木)

うさぎドロップ

仕事帰りに西友に寄って買い物するんですけど、サバ缶が無いんだよね。

ダイエットだか何だか知らないけどサバ缶はねんざさんの貴重な
メインディッシュです。

もちろん代換えの缶詰はありますが、ねんざさんはマ○ハのサバ味付け缶
とサバ味噌煮缶でないと嫌なんですよ。

仕方がないからサンマ缶とツナ缶を食べるしかありません。

サバ缶の話はどうでもいいのですが・・

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           『うさぎドロップ』(2011年 フジテレビ  原作:宇仁田ゆみ)

河地大吉は30過ぎの独身男。祖父の訃報で出会った少女は祖父の
隠し子だった。

親戚は口を揃えて少女 鹿賀りん を施設に入れようとするが大吉は
りんを引き取り育てる決心をする。

大吉はりんとの生活を大事にするため残業の少ない部署に移動させて
もらったり、同年代の子供を持つパパやママ達との触れ合いの中で
不器用ながらも成長していく。

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ねんざさんはいつもの如く原作は読んでません。

実写版の映画になったりしてますけど、興味ありません。

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子供の視線で見るって大切なことなんだなぁ~などと、ふと思った秋の
夜でした。




2013年9月18日 (水)

観たらいけない映画

今まで洋画・邦画問わずにかなり映画は観てきました。

特にホラーやバイオレンスが好きで、怖いシーンやショッキングな場面も
相当観ているので耐性がつきました。

そんなねんざさんですが “これはまずい!” って映画があります。

視覚的にも精神的にもかなりこたえるこれらの映画の中からいくつか
紹介したいと思います。

※あまりにも苦痛を伴うので画像はセーブしました。

B01
       『インプリント ぼっけぇ、きょうてえ』(2006年 監督:三池崇史)

原作は岩井志麻子。放送コードの緩いアメリカでも放送中止になった作品。
もちろんR指定。

明治時代の日本、岡山を舞台にした遊郭の話で寝物語に話す女郎の
哀しくおぞましい生い立ち。

女性の方、特に妊婦さんは絶対観たらいけません!


B02
             『追悼のざわめき』(1988年 監督:松井良彦)

知らないでこの映画を観たら多分1週間は食欲がなくなるかも知れない。

彼女と一緒に観たりしたら2度と口をきいてくれないだろう。

家族団らんの席で絶賛上映などしたら、家庭は間違いなく崩壊すると思う。

よくもまぁこんな映画撮ったものだとある意味尊敬する。

序盤から人権侵害のオンパレード、差別  差別  差別  

夢とか希望とか優しさを持ってる常識のある人は決して観たらいけません。
心の底にある大切なものがズタズタに引き裂かれます。

嫌な上司や嫌いな人にプレゼントするなら最凶かもしれません。

もしこれらを鑑賞する機会があったら相当な覚悟が必要です。






2013年9月10日 (火)

どこに行くつもりだ?

ねんざさんの後輩にS君というのがいます。

年齢は20歳半ばで入社半年ぐらいです。

横浜の学校を卒業してそのまま就職、今年の始めに親と一緒に
長野県伊那市に移り住みました。


S君の親御さんとうちの会社の社長が知り合いだったと言うことで
何かの縁があって就職となりました。

免許は持っていたのですがほとんど運転することなく、いわゆるペーパー
なんですよね。

ねんざさんの会社は建設業です。
軽トラックから重機運ぶ時の大きめのトラックまで運転しなくちゃ
いけません。

“オートマしか乗れないsign02”  “マジでsign02”  “マジっすsign03

仕事する分では不便なこともあるけど、やることは色々あるから
それなりに作業補助したり、雑用をやってもらいましょう。

オートマ車しか運転できないのは仕方がないとしてもS君の本領が
発揮されるのは入社して3ヶ月ぐらい経ってからでした。

S君はローンでダイ○ツの軽自動車を買って、休みの日は遠出したり
して楽しんでいたみたいです。

ある日会社にいたS君は “材料を現場に届けて欲しい” と上司に
言われたんですね。

現場はねんざさんの住む伊那市から車で40分ぐらい走ったところの
駒ヶ根市ってところです。 ←養命酒の工場があります。

会社の軽ワゴン(オートマ車:ナビ付き)に資材を積み込み午前10時30分に
S君は会社を出ました。

通常なら11時過ぎには着くはずなんですよ。通常なら・・

お昼になっても車が来ない・・何かあったのかな?

心配して会社に連絡すると本人はとっくに出ている。

事務所でも不安になってS君の携帯に連絡をすると、本人が出て
“すいません 少し道に迷っちゃって・・” 

わかりにくい道でもないんだけどと思いながらも、詳しく話を聞いていたら
駒ヶ根をブッちぎって中川村に行ってたらしいんです。

それもかなり山の中・・下地図参照。

Chizu

午後2時前になんとか資材は到着したみたいですが、S君の伝説は
ここから始まります。

諏訪湖の近くに行くのに何故か山梨県まで出動したり、塩尻市での待ち合わせ
なのに松本城まで出陣したり、伊那のICのちょっと上ってって言えば木曽まで
行こうとしたり・・

              なんで???

何かの機会にS君の助手席に乗って見てたことがあったんだけど。

ナビが “100m先右折です” 

曲がるのかと思ったらそのまま直進しちゃうんだよね。

“リルートします。次の信号右折です”   無視した~~~~..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ 

S君はがついてもいいぐらい(ウルトラでも可) の方向音痴なんだよね。

それに運転に集中し過ぎてナビの音声が聞こえてない。
曲がらなきゃいけないと思っても対向車が多かったり、進入方向が
狭かったりするとビビって曲がれない。

この前なんかここでツブしたけど、長野市に行くのに分岐がわからない。

長野道走らなきゃいけないのに中央道を走り抜け放っておいたら
首都高入る頃にならないと気づかないかもしれない。

“諏訪湖が見えたらアウトだからな!” って言っておいたからなんとか
軌道修正して目的地に向かえたけど、こなままだとまともにドライブデート
なんてできないよなぁ~

そのS君は何故かねんざさんになついてるんだよね。

“赤坂行けって言われたんすけど”  “高速バスで行きな!”

S君自体の性格は明るくて素直だし、よく動くからみんなから好かれて
います。

横浜育ちだから都市圏に入れば問題なく行動できるし、頭もいいから
将来的には(30歳過ぎ?)にはいい男になるんじゃないすか。

“甲府市に行くんすよ”  

“今度は中央道だぞ!八王子が見えたら泣け!”

Kanon8





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